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SSU「茶話会」(第Ⅰ期)第4回を開催いたしました


静岡産業大学総合研究所主催、磐田信用金庫・浜松信用金庫・静岡産業大学経営学部後援によるSSU「茶話会」の第4回を、5月26日アクトシティ浜松コングレスセンター会議室にて開催いたしました。

今回は、九州工業大学社会ロボット具現化センター長の浦 環 先生に、「海中ロボットの研究、ロボットによることづくり」と題した講演を話題提供としてお願いいたしました。

総合研究所"SSU『茶話会』"第4回を開催

今回は、東京大学名誉教授で九州工業大学社会ロボット具現化センター長の浦 環先生に、「海中ロボットの研究 ロボットによることづくり」というタイトルで話題提供を行って戴きました。

今回も5月としては異常とも言える気温30度を超すなか、磐田市や浜松市の多くの企業関係者が出席され、浦先生の海中ロボットによる夢のあるチャレンジに熱心に聞き入っておられました。
自律型海中ロボットの研究・開発は、ロボットが成し遂げる作業が他に代え難いか否かを実績として見せていくことが必要で、その成果が自然科学の新たな知見、自然環境問題、諸資源開発、情報通信等々に大きく貢献していくことを、浦先生が開発された自律型海中ロボット”ツナサンド”の様々な実績を紹介されながら語って戴きました。今週末からもオホーツク海での調査に出かけるとのことでした。
この海中ロボットは、科学上の挑戦と並んでビジネス上の挑戦も含んだこれからますます発展を遂げていくであろう分野です。
今回の浦先生の話題提供が浜松や磐田の企業の皆さんの新たなビジネスチャレンジへのスウィッチとなったらと望みます。

次回は、“SSU茶話会”の最終回となる第5回で、6月23日(火)に同じく13:30より同会場で、早稲田大学スポーツ科学学術院教授で、長くJリーグ経営諮問委員長を務めた武藤泰明先生より「スポーツからみた企業経営」と題した「ことづくり」の話題提供を戴きます。